保育園入園

子供を保育園に入園させたい!

近年、待機児童問題などお子さんを保育園に入園させたくても受け入れ先が少ないという現状がございます。
また、受け入れ先の保育園を検討しようにも、認可・無認可の別や運営者が個人・法人(株式会社・社団法人・NPO法人等)と、形態が様々でどこが良いのかわからないとお困りの方も多いかと思います。

 

本サイトではお子さんを保育園に入園させるにあたっての体験談をまとめております。入園をご検討されている方の参考になりましたら幸いです。

 

保育園入園にあたっての体験記

私は我が子が1歳になるときに保育園に預け始めたのですが、そのときとても大変だったのを覚えています。

 

いくつかあるのですが、まず保育園に入れたくても、仕事が決まってない人は認可保育園の入所申し込みができなかった事です。
入所申し込みの時に、労働証明書が必要だからです。無認可保育園にはあまり預けたくなかったので私はまずそこで悩みました。

 

なぜ悩んだかというと認可保育園は待機児童がとても多かったからです。
もし先に仕事が決まって入所申し込みをしたとしても、認可保育園に必ず入れる保証はどこにもありません。
ましてやパートよりも正社員の人の方が保育園に入れるのを優先していたので、パートをする予定だった私は後回しになります。
仕事が決まったらいつから来てくださいと指定がありますよね。保育園の申し込みは、入所月の前月の11日が締切だったので、働く日を最低でも1ヶ月先からにしなければなりませんでした。

 

採用先に理解があり、そんなに待ってくれる所だったらいいのですがあまりないと思います。なので働きながら、認可保育園の入所待ちをしている間は無認可に預けないといけませんでした。

 

そして待ちに待った認可保育園の入所。
外で走り回ったり、遊具で遊んだりするのが大好きな子供の為にも、まず園庭が大きい所を優先しました。次に送り迎えが可能な場所か。お弁当は必要か。
そして、保育園でもただ預かってくれるだけでなく色々なカリキュラムを組んでくれている保育園が近くにあったので、そこに決めました。まわりのお母さんたちの意見もたくさん聞きました。

 

保育園によっては、土曜日は仕事していない人は極力預けないで下さいというところもありました。幸い私が預けた保育園は、「お母さんもたまには息抜きも必要ですし、用事があると思うので土曜日もいつでも預けて下さいね」と言って下さる場所だったのでとても助かりました。

 

子供が初めて保育園に入所したときは大泣きし、とても心が傷んだのを今でも覚えています。現在は3歳になり、お友達の話をしてくれたり、先生が大好きなので保育園が楽しみみたいです。

 

預けたばっかりの頃はすぐに熱を出し、呼び出しが月に何回もあって仕事を辞めるべきかすごく悩んだ時期がありましたが、今ではほとんど病気することもなく、子供も毎日生き生きしていて、おむつ外れなども保育園で指導して頂いたのでとても楽で、保育園に行かせて心から良かったと思っています。

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